代表者の想い

「婚活コンシェルジュのプロとして」~インタビューから~

10年後にありたい自分になるために・・・。
30代後半~40代女性の婚活に寄り添います。

婚活&ライフコンシェルジュとして、理想の未来を実現したい

「婚活したいけれど、結婚への進め方がわからない」そんな人の増加を背景に、結婚相談所の利用率が高まっています。
一方で、「結婚相談所は入会金、成婚料が高く、自分のペースで婚活できないブラック企業だ」というイメージも世の中にはあります。
「私は、価格に見合ったサービスをご提供することが必要だと考えます。だから、お一人おひとりに向き合った小さな寄り添いを大切にしています。また、相談所への入会が全てではないと思いますし、入会前に「この仲人は自分をどう導いてくれるのか」をしっかりイメージできることも大切です。まずは気軽にご相談にいらしてください」と話すのは、ことほぎ代表の村田結珠帆さん。

村田さんが取り組んでいるのは、結婚を目標にした仲人としてのサポート。婚活・結婚からはじまる長い人生に親身に寄り添っています。
例えば、結婚後に女性が感じやすい孤独や子育てなどの悩みに、地域での相談業務に携わってきて経験を生かしアドバイス。親の介護や看取りによって婚期を逃してしまった、踏み切れずにいる人のためには、ヘルパーの経験知識で、子どもも親も幸せになり結婚に進めるように支援しています。

「今、仕事は充実しているし、収入も十分にある女性が増えています。「縁があれば結婚してもいい」くらいに考える人も少なくありません。でも、気付いた時には遅い。このままでいいやとか、その時に考えればいいと思う人もいますが、もし結婚への想いが少しでもあるなら、後悔してほしくありません。10年後に自分はどうなっていたいかイメージして、逆算して行動しましょう」と、優しくも真剣な眼差しで話します。

 

ちょっとした開運が、結婚へのドアを開く

結婚相談所に入会すると、それだけでホッとしてしまう人が多くいます。村田さんは「ここからがはじまり」だと言います。
「入会はお互いに頑張るという約束です。私が頑張っても一方通行では結婚にはたどり着けませんからね。頑張るとは、お相手探しのサイトを見ることだけではありません。開運、つまり〝自ら運を開く〟ことが大切です」
開運といっても占いや宗教だけではありません。朝、鏡で自分の顔を見ながら「今日一日、良い出会いがありますように」と口に出す。会社で、相手はわかっているだろうと伝えずにいたことを言葉にしてみる。物を渡すとき、一言添える。・・・こうした気持ちのリセットや少し言動を変えることが開運になると村田さんは考えます。
そして、婚活を機にお稽古事を始める人がいますが、独身、既婚、年齢問わず、いろんな方と話せるようなお稽古事が良いと言います。「どこに縁があるかわからないですし、価値観が変わる経験や、吸収するもの沢山あるはずです。自分に引き出しを増やすことがまずは大切です」

こうした〝頑張り〟や〝引き出し〟は、お見合いの場で発揮されます。「仕事では異性に意見や気持ちを言えるのに、結婚が関わると言えない」「女性同士なら、たくさん話せるのに」といった、一期一会のお見合いの場ではマイナスになってしまうことをカバーできるようになります。
「もちろん、お付き合いも上手くいくようになりますし、結婚後や人生のいろいろな場面でも役立ちますよ」

 

結婚はゴールでも、何かを諦めて手に入れるものでもない

「10年後の幸せを実現する仲人」である村田さん。結婚から始まる長い人生を見据えることも忘れません。
良い学歴や仕事を持っているけれど、親の介護や看取りで婚期を逃してしまった人へのサポートにも尽力しています。ヘルパー2級の知識や自身の看取りの経験を生かし、どんな相談場所があるか、どんな支援が受けられるかなど一人ひとりの状況に合わせてアドバイスします。
「ご本人には達成感はあるだろうし、親も幸せでしょう。でも、振り返ったとき、あれ?と思うことも。介護や看取りが必要な時期に婚活することは、親を見捨てることではありません。親とこの先どうなりたいかを話し合うことで、お互いが幸せになれる解決方法が見えてくるはずです。それに、結婚しての介護看取りなら、つらいことがあっても一緒に前を向いてくれる人がいます。これは本当に素敵なことです」
また、キャリアウーマンから結婚して家庭に入った場合など、どう生活していいかわからず、孤独を感じる女性も少なくありません。子育てにも悩みは付き物です。結婚でこれまで作り上げてきた人生が途切れてしまうことがないよう、相談に乗っています。結婚から多くの変化や未知の世界を経験する女性にとって、村田さんは心強い存在に違いありません。

「ひとりで肩肘を張って生きなくても、あなたを支える人が必ずいます。子育ても、介護も、もちろん結婚も孤独になりません。今の幸せより、先の幸せを考え、なりたい姿を想像してください。私がその実現をお手伝いします」