あなたにしかない人生、どんな色をつけていきますか?

「人生というのはね、

冥土までのひまつぶしだよ」

~今 東光氏~

 

 

昨日は大好きな友人の娘さんのバレーの発表会で至福のひと時を過ごしました。
好き~を継続してやり続けることの難しさは、この年になると諦めにかえてしまいがちです。

 

「若いからね~」なんて戯言を言う人間にだけはなりたくないのですが、
何才になっても葛藤するものですね。

 

少し前なのですが、世間でいうところのいわゆる「視える」方にお会いする機会があり、
自分の家族のことなどをとつとつ話をしていましたら、その最後にこう話されました。

 

「人が求めるものは希望だよ希望!
幸せになりたいというけれど、その幸せは死なないとわからないものなんだよ!」と

 

この話を聞いた時に目の前にある光景が広がり、そしてこの言葉が浮かんできました。

「人生というのはね、

冥土までのひまつぶしだよ」

畳の上で横たえる自分が最後に「あ~いい人生だったな」とほほ笑む・・・

 

おそらくは、そう生きたい。そうありたい。心の中の声がイメージされたのでしょうね。

 

ひまつぶし~何だか一瞬ふざけた言葉のようですが、
聞いた瞬間に力の入っていたこぶしが緩みませんか?
人にも優しくなれそうに思えませんか?

 

いつもいつも思う、感じることは凡人には難しいでしょうが、
ふと思い出した瞬間だけでも実行してみませんか?

 

なんだか・・目の前のお相手の面白いところ、楽しいところ見つけられそうですか?

 

 

未来